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zoom RSS ふしぎな世の中

<<   作成日時 : 2017/09/24 16:28   >>

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世間様のほうも、けっこうふしぎなことが起こっておりまするな。ふしぎな総選挙、ふしぎな東芝半導体売却、それに、ふしぎな北朝鮮崩壊後のイメージ。

○ ふしぎな総選挙
今回の解散総選挙は、党利党略だとか、大義がないと言われています。でも、党利にもなっていないんじゃないでしょうか。ふしぎなのは、安倍首相は、議席数が減るのに党利だと思って選挙に踏み込んでしまう。野党などの批判する方も、自民党の議席数が減る選挙を自民党の「党利」だと思っていることですね。
 も
ちろんプロの仕事なのだから、結果が全て。選挙に勝てば安倍首相の判断が正しかったことになります。でも、自民党議席数を大きく減らしたけれど、過半数を獲得したから、私の判断が正しかったでしょと、いう理屈は通るでしょうか。ふしぎです。

○ ふしぎな東芝半導体事業の売却
どうして無茶苦茶やっていた原子力事業を売却して、立派に利益を産んでいる半導体事業を存続会社に残さないのでしょう。

福島原発の廃炉処理を東芝に発注する必要があり、そのためには、公共事業を受ける基準を満たす必要があり、そのためには、原子力事業は、長い社歴があってできれば一部上場で、債務超過でない会社である必要がある。なんて聞きますが、そんなものは、特別に立法処理すればいいんじゃないでしょうか。福島原発の処理は、東東原子力発電会社(仮名)ですると。

廃炉処理をするために残す原子力事業は、公的資金を投入すればいい。だって、今後何十年と、廃炉処理事業の受注が安定的に見込めるのですから、最も安定した事業です。

また、実質債務超過になるであろう東芝存続会社は、半導体事業を軸に再生するとして増資すればいい。既存株主は、希釈化するけど、しょうがない。その方が、従業員も、世間も納得しやすいのでは。

○ ふしぎな北朝鮮崩壊後のイメージ
米国が最終手段にでたとしても中国は動かないようにと米中で話しているとか。そのためには、たとえ北朝鮮を崩壊させても、米軍が38度線を越えて北にはいかないと米国が約束しているとか。いろんな話があります。

北朝鮮崩壊後のイメージは、北朝鮮に中国の傀儡的政権をたてて、できるだけ今と同じようにするというものです。そんな微妙なオペレーションができるのかなあと不思議になります。

結局一番ありうるのは、中国が面倒くさくなって介入し、中国の一自治区として、チベットやウィグルと並んで、中国に併合してしまうんじゃないでしょうか。リスクを踏んで犠牲を払って侵攻したら、領土の一つももらってあたりまえというのが、中国の発想ではないかしらん。歴史的には、南シナ海、チベット、ウィグルよりも、無理具合が少ないと言えば少ないかもしれません。

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