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zoom RSS スウェーデン旅行・出張のための便利情報

<<   作成日時 : 2017/05/02 17:27   >>

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スウェーデンに旅行・出張するときに、持っていくべきもの、買い物などのアドバイスです。スウェーデンの出張・旅行の予備知識(ココ)と合わせて参考にしてください。

○ 持っていくべきもの
・クレジットカード必要、スウェーデンクローネ不要
キャッシュレスが浸透しています。
駅のキオスクで200円の水のペットボトルを買うときでも、現金では拒否され、クレジットカードで払わなければなりません。欧米系のクレジットカードは、絶対必要です。

*クレジットカード認証機の使い方
店側が不正をしないために、店員は、クレジットカードを持っていってしまわず、認証機をこちらに差し出してきます。
1)差し出されたクレジットカード認証機にクレジットカードを差し込む
2)金額を確認
 スーパー、タクシーでは、既に金額が表示されているので、目で確認するだけでなにもしなくていいです。
 レストランの場合、チップがあり金額表示されていないことがあるので、チップ込みの支払い額の数字を入力します。
3)ピンコード(暗証番号)を入力
4)「○」ボタン(OKボタン)を押します。 
アメリカでは、余りみない「○」の印があるので戸惑いますが、これがOKの意味です。

・電源コンセントは、Cタイプ
Cタイプから日本のAタイプに転換するプラグを2個ぐらい事前に買って持っていくのがよいです。僕は、ヨドバシカメラで数百円で買いました。日本の空港でも売っています。

・歯ブラシ、ヒゲソリ、くし、スリッパ
ホテルのアメニティは、日本やアメリカほど充実していません。歯ブラシ、ヒゲソリ、くし、スリッパは、持っていきましょう。石鹸・シャンプーは、あるところが多いです。

・洗濯洗剤(長期の場合)
街にコインランドリーがありません。ホテルのクリーニングサービス代が高く、私の泊まったホテルでは、下着1枚500円でびっくり。ユニクロのセールで買っている吾輩のパンツが、新品で2枚買えちゃいます。洗濯洗剤を持っていって、バスルームでこしこし洗いましょう。

・マスク(機内用)
スウェーデンに限らず、8時間以上飛ぶフライトすべてに言えると思いますが、機内がとても乾燥していて、一寝入りして起きると喉がガラガラになってしまいます。ぬれマスクを持っていくことをお勧めします。

・免税店でお酒のおみやげ
直行便ではなく、トランジットがあるフライトの場合、日本の空港で出国審査後、免税店で日本酒などをおみやげに買うのは注意です。免税店で封印をしてもらいますが、トランジットで次のフライトに乗るときに、液体の機内持ち込みになるので、取りあげられる可能性が何割かあります。トランジットがあるときは、国内で買って預入荷物にした方がいいです。

○買い物
今どき、先進国で買えるいいものは、たいてい日本でも同じくらいの値段で手に入ります。だから、いいお土産は、なかなかありません。
僕は、3.5%以上のアルコール飲料専売の国営酒屋「システムボラーゲット(Systembolaget)」で欧州産のワインを買って帰るのをお勧めします。お酒に詳しい店員が丁寧にアドバイスしてくれます。僕がこの国営酒屋で5千円で買ったイタリアのワインは、日本のネットショップで1万円で売っていました。
システムボラーゲットは、専売故の大量購入による購買力を使って安く仕入れ、EU故の関税ゼロで輸入しています。酒税は、アルコール度数が上がるほどに税率が高くなるので、ウィースキーなどの強いお酒は、日本と同じくらいの値段になってしまいますが、アルコール度数が低いワインだと日本での購入よりぐっとお得です。
空港の免税店よりもシステムボラ―ゲットの方が、種類が豊富です。
20歳以上を証明するパスポートなどをもっていた方がいいです。
僕が買うときに、パスポートを提示したら、にっこり笑って「あなたは、その必要がない」と言われました。ちくしょー!

○食事
もともと極寒の地なので食材も限られ、スウェーデン料理は、にしん、たらなどの酢漬け、塩漬けなど保存食が多く、どちらかというとさみしい食事です。
しかし、20世紀半ばから豊かな国となり、EUから多彩なおいしい食材がはいり、スウェーデン人もバカンスでイタリア・スペインに出かけて舌がこえ、移民が色んな食文化を持ち込んだので、地元の料理にしろ、外国の料理にしろ、そこそこいけます。
独断でおおざっぱに言えば、英米独よりはよくて、仏伊西には及ばないといったところでしょうか。

概していうと、豚肉、チーズなどの畜産加工品、しゃけ、ブルーベリーなどの食材がおいしい。EUから入ってくるワインもいいですね。

また、何十年にもわたって、移民を受け入れていたこともあり、何十年とスウェーデンでやっている老舗の高級シリア料理店などもあります。
最近では、デンマークのNOMAの影響でしょうか、日本食を意識したフュージョン料理店も多いです。
日本食屋も、中華料理店より多くてびっくりします。しゃけとアボガドを中心にした「SUSHI」をみて少し落胆するかもしれませんが、和食と思わずに別の料理だと思って食べると、おいしいものです。
コーヒーショップでは、スウェーデン初の「エスプレッソハウス」が、スターバックスに打ち勝ってたくさんあります。

ところで、スウェーデンのホテルの朝食に、よくワッフルメーカーが置いてあります。この使い方を、項を変えて明日説明します。(ココ

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