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zoom RSS ストックホルムの穴場

<<   作成日時 : 2017/03/22 11:44   >>

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スウェーデンの首都ストックホルムは、美しい水の都。3月の久しぶりの快晴の日、今年の春の一日目に街歩きをしました。基本の観光ガイドを見た人への案内、穴場シリーズ第四弾です。(御参照:屋久島金沢デュッセルドルフ

○ ガムラスタン(旧市街)ココご参照
画像ここをあてもなくぶらぶらしているのが、実は、一番の目玉観光でしょう。
王宮、ノーベル博物館、魔女の宅急便にでてきそうな「世界一細い道」(左の写真)、商店街などを、急げば30分で歩いて回れます。でも、ゆっくりぶらぶらするのがお勧めです。














○ 街を遠くからみる
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ガムラスタンを中心にして少し遠くからみると本当に美しい水の都と感じられます。この写真は、とっておきの穴場の展望スポットからとりました。住所:Klockstapelsbacken 3, 116 41 Stockholmのレストランのある丘の頂上です。

○ ヴァーサ号博物館 ココ 
1628年の初航海直後に沈没した軍艦ヴァーサ号を引き上げて展示している博物館。スウェーデン海軍史上最大の失敗を、大事に展示しているのも面白いですね。実際に行ってみると、思いのほか巨大なのと、やはり400年の歴史を背負った船の存在感に圧倒されます。
この博物館の駐車場からとったのが冒頭の写真です。隠れた写真スポットではないでしょうか。

○ フォトグラフィスカ(写真美術館)ココ
アート好きにはお勧めです。僕が行ったときは、Cooper & Gorferをやっていて、すごくよかったです。ショップで売っていた、この美術館のマークのはいった黒のTシャツを買っておけばよかったと後悔しています。

○ モダンミュージアム(現代美術館)ココ 
現代アートの記念碑的作品、デュシャンの通称<大ガラス>「彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも」の作者公認のレプリカがあります。オリジナルは、フィラデルフィア美術館、作者公認のレプリカは、ストックホルム、東京、ロンドンの三つにあるとのこと。
僕が行ったときは、「マリーナ・アブラモヴィッチ展」をしていて、越後妻有の「夢の家」を思い出しました。なるほど、「モダン」というよりも「現代美術」と訳したくもなります。

○ セーデルマルム ココご参照 
画像ストックホルムのSOHOと言われ、おしゃれでセンスのとがった店と客がたくさんいます。
とはいえ、そこかしこにある小さな公園で子供が遊んでいたりするのをみると、どこか裏原宿を感じました。(左の写真)


食事:
○ Operakallaren(ココ): スウェーデン料理。オペラハウスの一階。美味しいです。
○ Amida Kolgrill(ココ): 
ケバブ。ストックホルムは、中東からの移民も多く、アラブ料理店は数あれど、食通は、ここが一番と断言していました。食事は、Rulle(ロール)、飲物は、Ayran(ヨーグルト)がまず最初の定番。

[番外]郊外の高いビルからの景色 (下の写真)
街の中心部から車で5分ほどのところの高層ビルからは、90度向きを変えても、どちらにも地平線がみえます。
画像画像

スウェーデンは、日本と同じくらいの国土面積に、日本の10分の1の人口ですので、とても「すかすか」しています。首都ストックホルムも、人口80万人と新潟市、浜松市と同じくらいのいいサイズです。

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