らくちんのつれづれ暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 屋久島旅行のプラン

<<   作成日時 : 2014/11/03 20:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

個人で屋久島観光を考えている方向けに、プランの立て方を、僕の経験談として書き残しておきます。前回の、「屋久島の穴場」が、意外と複数の方から行こうと思っていたので助かると言われたので、気をよくして続編を書いてみました。

僕は、普段登山などしないおじさんの四泊五日の一人旅でした。そういう人が旅をするときにいくつか考えた選択肢について書きます。

○ 宿と飛行機のパックか、ばらばらにとるか
これは、具体的には次の選択肢を意味します。
 ・旅行会社のパック:JALかANA+収容人数の多い観光ホテル
 ・ばらばら:Skymark(東京・鹿児島間)+小さい民宿・ペンション
料金は、大体同じくらいです。格安航空会社に抵抗がないか、よい小さい宿に泊まれるかによって決まると思います。ぼくは、ばらばらに予約して小さい宿に泊まりましたが、幸運にも泊まったところが良かったので、いい選択だったと思っています。小さい宿は、温泉がありませんが、レンタカーで30分も走れば、公共の温泉があるので不自由ありません。

○ 鹿児島・屋久島間は、舟か飛行機か
鹿児島・屋久島間の飛行機は、Skymarkの東京・鹿児島間と同じくらいのバカ高い料金がします。しかし、時間は大変短くて、飛行機だと乗降時間いれても1時間くらいで、フェリーだとフェリー乗り場に行く時間も含めると3〜4時間かかります。僕は、飛行機で屋久島に行きましたが、日程に余裕があるなら、舟でもいいかもしれません。

○ レンタカーを借りるか
これは、断然、レンタカーを借りることをお勧めします。「屋久島の穴場」でも書きましたが、屋久島観光の目玉であるトレッキングが終わった後、夕食まで少し時間が空きます。そこで、30分くらいで見てこられるような小さな観光スポットや穴場を複数、ちょこちょこと効率よく回るには、レンタカーが便利です。トレッキングの後、地元の方が使っている温泉にはいると最高ですよ〜。

○ 宮之浦岳にいくか
標高1936mの宮之浦岳に行くのは、一泊二日の登山の覚悟で行きましょう。毎年何人か亡くなっているとのことなので、装備もしっかりして、普段登山をしていないなら、ガイドさんをつけた方が安全でしょう。僕は、宮之浦岳には、行きませんでした。高い山の頂上を目指すというよりも、森の中を色んな枝ぶりの木々をみながら落ち葉を踏みしめて歩いているのが好きなので。

○ トレッキングコース
次の三つが目玉です。
@縄文杉
往復8〜9時間歩きますが、その内半分は平たんなトロッコの軌道を歩きます。とはいえ、トロッコ軌道から山道に入ってからは、結構岩場、急傾斜できついです。早朝に宿をでて、朝と昼の弁当二つ持って登山口に行きます。16時か17時頃島の周回幹線道路につくので、それから、温泉につかって宿に戻れば、最高です。

A白谷雲水峡
僕は、一番気に入りました。登山口から往復4〜5時間歩きます。「もののけ姫」の舞台と言われています。こけが本当にきれいで、ほんとに別世界に迷いこんだように感じます。こけは、乾燥すると葉を閉じて白くなってきれいでなくなるそうです。ですから、白谷雲水峡は、雨の日の方がいいと言われています。滞在期間中、雨の予報の日にここに登るようにすればいいでしょう。
朝は普通に宿で朝食をとってからでかけても、昼過ぎには周回幹線道路に戻ってくるので、その後、ちょこちょこと色々な観光スポットを見られます。

B ヤクスギランド
「屋内テーマパークですか」という人がいましたが、ちゃんとしたトレッキングコースです。ご年配の方用の30分のゆるやかなコースもあり、ちょっと気合をいれないといけない150分のコースもあります。僕のように森の中を歩いていると楽しい人には、結構いいところでした。宿で普通に朝食をとってでかけても、昼には平地に戻ってレストランで昼食をとることができます。その後、僕は、西武林道、永田いなか浜に行き、島を一周してきました。また、最終日の午前中にヤクスギランドに行き、夕方に島をでることも可能でしょう。

ご参考までに、@縄文杉とBヤクスギランドの登り口は、近いところにあり、そこから、A白谷雲水峡の登り口までは車で一時間くらいあります。

○ 持ち物
・リュックは、20〜30lのものが勧められています。僕のは、28lでした。実体験では、20lでは小さすぎ、30lでは大きすぎと感じました。25lくらいがベストではないでしょうか。
・雨用スパッツは、必ず持っていきましょう。ズボンと靴のすきまから雨が入らないようにするものです。ガイドさんを頼むと、スパッツだけは忘れずに持ってきてくださいと言われるようです。僕は、天候に恵まれ使いませんでしたが、持っていて安心でした。
・登山靴は、買いませんでした。ゴアテックスでスニーカーかスノトレにみえるようなミッドカットの「アウトドアシューズ」をセールで買っていきましたが問題なかったです。
・旅行ガイドは、まっぷるを持っていきました。なんだかんだと言っても、「まっぷる」か「るるぶ」が、一番新しい情報をちゃんといれているように思います。

なんといっても地元の方からの情報が一番です。僕の場合は、小さい宿の方が、宿の人から情報をとりやすいと思って、小さい宿にしました。実際、狙い通りで、泊まったヒュッテヒューマサンヒロさんには、本当に親切に教えてもらえて、楽しい旅ができました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
屋久島旅行のプラン らくちんのつれづれ暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる