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母親が中学生に注意している「電気のスイッチを切りなさい。地球にやさしくしなよ。」中学生「地球さんは、ホントのホントに温暖化を嫌がっているの?温暖化を嫌がっているのは、ヒトだけじゃないの?」 「地球にやさしく」とか、「美しい青い地球を守れ」というスローガンが目に付く。しかし、そもそも、地球が温暖化を嫌っている証拠はないし、青いほうが嬉しいと言った訳でもない。まあ、なんのことはない、ヒトが、自分たちが住みにくいからと温暖化に慌てているだけだ。青い地球をきれいだと思っているのは、ヒトだけである。 もっと嫌味を続ければ、地球さんにとっては、温暖化を続けて、ヒトなんてやっかいな生物を絶滅させた方が、せいせいして気持ちいいかもしれない。もしかすると他の星のような灼熱の赤い色があこがれかもしれない。地球を大切にとか、生物をいとおしめというけれども、地球とヒト以外の生物にとって最も幸せなのは、ヒトという迷惑な種が絶滅することではあるまいか。 何がいいたいのか自分でも分からなくなってきたけれども、ヒトが自分のためにやっていることを、地球のため、自然のためにというところに、なんだかとても欺瞞というか偽善を感じる。今風に言えば、「上から目線」なのだ。 エコとか地球にやさしくという主張に、最後まで胡散臭さが消えないのは、このあたりの傲慢さのせいではないだろうか。自分たちにいいことは、他にもいいことだ。というこういう姿勢こそが、地球を日に日に住みにくく変えているようにみえる。 もちろん、電気のスイッチはまめに消すべきだ。しかし、それは、「地球にやさしく」なんて言わずに、「電気代の節約の為、家計のやりくりの為」というべきではないだろうか。それが、本当の真摯と誠実というものではあるまいか。 いやいや、母なる地球においても、ヒトにおいても、どの生物においても、そして、親会社においても、屁理屈をこねる子は、やっかいなものである。 |
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いや仰るとおりです。私の周囲では「問題の重大さは分かるのだが、上から目線を感じるので近づきたくない」と言う人間が多いですね。よーく分かります。ただ、このまま行くと世界人口の激減が本っ当に起きる。らくちんさんや私の年齢ならば、それを見る可能性はそれなりにある、と私は思っています。現役を引退し、頭も体もきかなくなり、金もなくなってから「おまえの世代が」と責められるのは鬱です。どうしたものかと思います。 |
forsterstrasse 2008/05/14 12:52 |
forsterstrasseさん、コメントありがとうございます。確かに、責められるのは、ちょっと鬱ですね。しょうがないので、電気のスイッチを消して寝るとします。 |
らくちん 2008/05/14 23:56 |
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