らくちんのつれづれ暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 「飛梅」へのメール

<<   作成日時 : 2008/04/29 21:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「飛梅」へのコメント
「飛梅」(さだまさし)と題する僕のエントリーに学生時代の同好会関係の友人からメールでコメントいただきました。僕も存じ上げている、亡くなったご主人との思い出の曲だと。芯が強く物静かで優しいご主人と、情熱的で活発な奥さんの、デコボコ振りに周囲は、ずいぶんなごませてもらったものです。

らくちん様
私が初めてこの唄を聴いたのは、中学2年か、3年か......「風見鶏」発売後のさだまさし全国ツアーだったと思います。その当時、私は父の転勤で沖縄に住んでおり、そこで聴きました。菅原道真を慕った梅のごとく、この唄も一晩で作ったという話をされていたように記憶しています。
私が実際に大宰府を訪れたのは、その後20年以上も経ってから、同じくさだファンの主人と九州を旅したときでした。主人は車椅子だったので、一緒に橋は渡れなかったのですが、心地池の向こう側から私が渡るのを見ていてくれました。
そのとき、「飛梅」の前で一緒に撮った写真、今も鞄に入れています。それからまた10年以上経った今も、梅の花を見ると思い出すのは、この唄と主人です。(桜をみると「桜散る」とそれを歌っていた主人を思いだすように.....)
by スカーレットブーケ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「飛梅」へのメール らくちんのつれづれ暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる