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24日に公表された公示地価(08年1月1日時点)は、2年連続上昇したという。しかし、実際は、今年1月末頃をさかいに、相場が崩れているのではないだろうか。(小ネタです。) 2月初め頃、たまたま不動産関係者から現場の感覚を聞いたところ、今年一月末に、売りの物件が質量ともに急に増えたということだった。つまり、そのころから相場が崩れているのではないだろうか。今は、卒入学や転勤に伴う転居という季節要因があり、相場のトレンドが見えにくいかもしれない。このあたり、現場のご専門の方の意見をお伺いしたいところだ。 この数年、都心の高層マンションが飛ぶように売れたのをみて、郊外の土地まで仕入れた不動産業者が多い。しかし、実際には、都心の値段だけが高騰したので、郊外の物件は、思うような高い値段でさばけていない。そうした中で、原材料の高騰により倒産する中小の不動産業者やゼネコンもでてきていた。ここで不動産相場が崩れると、かなり多くの会社がダメージをうけるのではないだろうか。やれやれ。 |
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