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「肉体労働」、「頭脳労働」などに並んで、「感情労働」という言葉がある。看護の領域などで言われ始め、人間を相手とするために高度な感情コントロールが必要とされる仕事をさすらしい。看護士だけでなく、多くの人が感情労働者ではないのだろうか。 客室乗務員、風俗嬢、ホストなども感情労働者という。スマイルゼロ円のマクドナルドの店員も感情労働だという人もいる。ひと相手の仕事は、昔からあったけれども、たいていは、なじみ客相手だった。しかし、マクドナルドは、初めて会うたくさんの人すべてに、瞬間で笑顔を作って接しなければならない。確かに、「感情労働」だ。 サラリーマンの僕も、「感情労働」者ではないだろうか。だって、椅子に座っていて体を使っているわけでもないし、頭なんてホントに使っていない。それなのに、一週間が終わるとこんなに疲れるのだもの。好きでもない人にニコニコペコペコ接しているからかもしれない。 まあ、あんまり言うのはよしたほうがいいかもね。家庭の主婦なんて、もっとそうだと言われかねない。好きでもない人に… |
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同じことを感じていました。昔は「商社男芸者論」なんてのもありましたよねえ。 |
かんべえ 2008/02/29 09:12 |
かんべいさん、コメントありがとうございます。男芸者論、ありました。ありました。あれは、なかなか高いスキルで、僕なんて到底できないものでした。未だにそれがコア・コンピタンスと思っている人も多いようですが... |
らくちん 2008/03/02 17:44 |
ポジティブに言えば。「おもてなし=user experienceを意味する?例えば、京都の老舗の料亭や一流百貨店のエレベーターガールなど。すなわち、お客に奉仕して、満足感を与えるのが、モティベーションであると。 |
snowbees 2008/03/04 05:43 |
snowbeesさん、コメントありがとうございます。そうですね、僕もアミューズメントビジネスを担当していたとき、観覧車からご家族四人が本当に楽しそうな笑みで降りてこられるのをみると、いい仕事を担当したと心から感謝しました。 |
らくちん 2008/03/04 23:33 |
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