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国会がごちゃごちゃしているようである。強行採決と乱闘、ヤジと審議拒否。見ていて、面白くない。不愉快である。国会のそれぞれの行為の映像を見た後で、小学生にいえるだろうか。授業には出席しろ→審議拒否、キレルな→乱闘、授業中に勝手にしゃべるな→ヤジ、強いものが徒党を組んでいじめちゃいかん→強行採決。与野党とも教育改革をこんな国会で論じるなんてちゃんちゃらおかしい。 小学生のとき(もう35年も前か・・・)僕は、授業中に先生の間違いを見つけては、あげあしをとっておちょくって、ギャグをとばしてよくしかれた。今思えば、ヤジのようなものである。みんなに対しても、ホームルーム(学級会)で人の話を聞けとか、学校を休むとか、先生からよく言われたものである。 ところが、ある日、放課後の先生の会議をたまたま窓の外から見たことがあった。遊んでいて、たまたま会議室の窓の外に転がったボールを拾いにいったときかもしれない。すると、多くの先生が会議中に寝ているのを見てしまった。よくこんなんで、僕たちに、しかれるものだと思った。一方で、見てはいけないものを見たようで、友達に話せなかった。 今の国会を見ていると、会議中に寝ている先生をそのままテレビで放映しているような、みっともなさがある。大人は、国会でヤジやら居眠りやら欠席やら、はては、小学生でも恥ずかしくてやらない乱闘までしちゃう。それも、どうやら、本人たちは、正義の味方なような顔をして大威張りでやっている。なんともこっけいで、醜悪だ。 教育改革もいいけれど、まずは、それを議論する国会議員やマスメディアの記者達が、社会人として、まっとうな行動をみせるべきだと思う。 と、いいつつも、当時の僕が授業中に先生にとばしていたギャグの切れ味は、我ながらなかなか鋭いものであった。ああ、あの感性を今取り戻し、ブログに書きたい。 |
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